UR賃貸のセカンドハウスは経費削減になる制度

私の住まいは2つあるんです。

一軒家がメインの自宅。

もう1つは、賃貸住宅。

UR賃貸で、セカンドハウスとして借りている部屋があるんです。

メインの自宅は九州の田舎。

賃貸の部屋は東京。

自営の仕事なんですが、月に何度か東京に行くことがあって一度の用事で2泊はしていたんです。

その度に宿泊代がかかるでしょう。

たまに、妻も同行することがありました。

そうなると、二人分の宿泊費用がかかってくる。

それで、費用削減のことを考えていたところ、UR賃貸の「マルチハビテーション制度」というセカンドハウスとして利用できる制度があることを知ったんです。

敷金が当然かかってきますが、これから先も東京に出張をするわけだから、敷金にかかった分はいずれ元が取れます。

セカンドハウスとして借りたのが8か月前ですから、すでに元は十分取れていますね(笑)それに、妻が同行した時の宿泊費用が浮いてきます。

また、ホテルのように、チェックインやチェックアウトの時間を気にしなくていいし、用事が済むと東京で少しゆっくりしたいなと思う時があってもすぐ自宅に帰っていましたが、少しのんびりできるようになりました。

経費削減にもなるセカンドハウス制度ですね。

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